GWパリディズニー1日でどこまでたのしめる?!

GWにパリディズニーに行ってきた。GWは多くの日本人が訪れる時期でもあるため、1日でどれだけ楽しめるのか参考になれば嬉しい。

パリディズニーへのアクセス

我々はオペラ座の近くのホテルに泊まっていたので、RER A線のAuber駅から電車に乗り(6€)、終点のパリディズニー駅で降りた。電車の案内板にはミッキーのマークもついているため、あまり迷うことはない。気になる治安面であるが、朝8時くらいに乗ったときには特に治安面は気にならなかったが、早朝や深夜の利用は気をつけた方が良い。

パリディズニーの構成

パリ・ディズニーは、日本の東京ディズニーリゾートと同じように、実は一つのテーマパークではない。現在は大きく「ディズニーランド・パーク」と「ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク」の2つのパークに分かれている。

メインとなるのが「ディズニーランド・パーク」である。東京ディズニーランドに近い構成で、眠れる森の美女の城を中心に、ファンタジーランドやアドベンチャーランド、フロンティアランドなどが広がっている。パリならではのアトラクションや景観も多く、日本のディズニーランドとの違いを探しながら楽しむのも面白い。

もう一つが「ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク」である。こちらは映画やディズニー作品をテーマにしたパークで、マーベルやトイ・ストーリーなどを題材にしたアトラクションが楽しめる。映画やマーベル作品が好きであれば、こちらも見逃せないパークである。

2つのパークは隣接しているため、徒歩で簡単に移動できる。ただし、それぞれ異なる魅力があるため、時間に余裕があれば2つのパークを回るのがおすすめである。

パリ・ディズニーを訪れる際は、「ディズニーランド・パーク」と「ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク」のどちらを中心に楽しむかをあらかじめ決めておくと、限られた時間でも効率よく楽しむことができるのである。

チケット

チケットについては全てオンラインでの購入となり、現地窓口では販売がされていない。チケットは大きく分けると2種類あり、片方のパークにしか入れないものと、両方のパークに入ることができるチケットに分かれている。1日時間があれば、パリディズニーは東京のディズニーよりも空いており、価格も20€程度しか変わらないため、両パーク入れるチケットを買うことをお勧めする。

チケットはダイナミックプライシング制を導入しており、東京ディズニーランドと同様に土日などの混雑時期ほど高い仕組みとなっている。我々が訪問した際は2パーク入れるチケットで110ユーロであった。なお、日本と同様にプライオリティパスも販売しているが、パークに入る前から事前に購入できる点、および人気アトラクション15種類ほどに優先的に乗れるぱすも買うことができる。ただし買わずとも空いている日も多いため、何が何でも人気アトラクションに全部乗りたいという人以外は買わなくてもいいだろう。

ディズニーランドパークからLet’s go!

両パークに入れるチケットを持っていたため、どちらから入園するか迷ったが、ディズニーランドパークから我々は入場。なお、あいにくの雨模様であり、上着が必要な寒さであった。。。

まずはビッグサンダーマウンテンに向かい、25分ほどの待ち時間で乗ることができた。このビッグサンダーマウンテンは世界のディズニーの中でも最も距離が長く、はやいビッグサンダーマウンテンであるとのこと。

その後、インディージョーンズ(日本のレイジングスピリッツとほぼ同じ構成)、イッツアスモールワールド、ピーターパン、カリブの海賊、ファントムマナー(ホーンテッドマンション)、バズライトイヤー、ハイパースペースマウンテン、スターツアーズを楽しんだ。この中でのおすすめは、ハイパースペースマウンテン。ハイパーとつくだけあって、かなりのスピード、スリルを味わうことができる。絶叫好きにはたまらない。なお、ホーンテッドマンションでは古いお屋敷の中にアトラクションが入っており、入場するときに扉が閉まっているのだが、私はうっかり扉を開けてしまった。ただ、ここのシステムは呼ばれるまで扉を開けては行かなかったようなので、いく人は注意を。

工事中であったが、眠れる森の美女城。なお、パリは晴れる日がそこまで多くないため、城の色をピンクにすることで曇り空でも映えるようにしたとのこと。

今回注文しなかったが、フランスらしく園内でシャンパンも頼むことができる。なお、価格は20€。。。。。。

ウォルトディズニースタジオパーク

ディズニーランドパークを後にし、ウォルトディズニースタジオパークに向かった。両パークは歩いて行ける距離であるのも嬉しい。何度も行き来できるのも嬉しいポイントである。

ここでは、パリにしかないレミーの美味しいレストラン、クラッシュコースター、タワー・オブ・テラー、今年の3月に新しくできたアナ雪、アベンジャーズ、スパイダーマン、カーズのロードトリップなどを楽しんだ。こちらのパークの方が絶叫系などが多く、どちらかというと大人向けのイメージである。おすすめは、レミー、アベンジャーズ、スパイダーマンである。

レミーは美食の国フランスらしく、ネズミになりきってレミーがはたらく厨房を回るというアトラクションである。絶叫系ではないが、酔いやすい人は要注意。なお、肩のせレミーが人気グッズ。

アベンジャーズはパリディズニー1位2位を争う絶叫系のアトラクションである。スピードも早く、回転も合わさる本格的な絶叫系アトラクション。アベンジャーズが好きな人にはたまらない。

最後のスパイダーマンは自分の手が道具となり、蜘蛛の糸でターゲットを狙う、日本でいうトイマニのようなアトラクション。自分の手がそのまま道具になるのが面白い。

パリディズニーはどのアトラクションも待ち時間が比較的短く、一番待ったのがまさかのピーターパン。どうやら子供がこのパークは多く、子供に人気のアトラクションほど待ち時間が長くなる傾向がある。

閉園時間までいると、閉園時間から始まるドローンを使ったパレードを楽しめるみたいだが、だいぶ歩き回ったので、ショーは見ずに帰路についた。帰りもRER Aで帰り10時過ぎであったが、ディズニー帰りの人も多いため、特に危険な感じはしなかった。

ぜひ皆さんもパリディズニーに行かれてみては!!

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